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ハギレでつくる、世界でひとつのパッチワーク

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ハギレでつくる、世界でひとつのパッチワーク
【ミシンでハンドメイド】 2026/08/20
こんにちはプライムです。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
涼しいお部屋でできるパッチワークをご紹介しますよ



ハンドメイドをしていると、どうしても出てしまうハギレ。
形も大きさもバラバラで、いつ使おうかと思いながら眠らせてしまうこともありますよね。
今回は、そんなハギレも主役になるパッチワーク。
ミシンでぬうと安定して、細かいピースでもきれいに仕上がるのが嬉しいところです。

ひし形を8枚、三角形・四角形4枚を合わせた『レモンスター』という柄をつくっていきます


パッチワークは約6㎜のぬい代でぬいますが、
ぬい代幅にぴったりな『ピーシング押え』(オプション品)が便利です

ぬい始めやぬい終わりにぬい代幅をあけてぬう時には
押え側面の赤線で合わせることができます。
実際にぬっている写真でもお見せしますね

まずはひし形2枚を中表で合わせてぬいます。
これを4組作ります。


2枚ずつつないだ2組を中表で合わせてぬいます。


4枚ずつつないだ2組を中表で合わせてぬいます。


ひし形8枚でレモンスターの柄ができてきました。
1枚ずつ違う生地に変えても素敵に仕上がりますよ


次に三角形の布をつけていきます。
縫い代幅(約6㎜)を残してぬいとめる時は
写真のようにピーシング押え側面の赤線の位置と布端を合わせてぬい止めます。


三角形を4か所つけました。


四角形をつけていきます。
縫い代幅(約6㎜)をあけてぬい始める時は
写真のようにピーシング押え側面の赤線の位置と布端を合わせてぬい始めます。


四角形4つをつけ終わったら、アイロンで整えます。
このままフレームに入れて飾ることもできますが、
ふっくらしたキルティングのステッチを入れるとちょっと本格的ですよね
そんな時にお手軽にできるのが
裏側に既成のキルティング生地を当ててステッチをかける方法です。
中綿や裏生地がよじれる心配がなくて安心です


今回はパッチワークにぴったりなぬい模様でステッチしました。
ぬい模様番号を選びます。
止めぬいも設定しておくとぬい始めと縫い終わりがほつれませんよ



写真は止めぬいの裏側です。

標準押え(ジグザグ押え)に変えて
押えの中心と布の切り替え位置と合わせ飾りステッチ(模様ぬい)をかけます。

ふっくら立体的になるステッチのかわいさもありますが、
ぬい模様でレモンスターの輪郭がはっきりして映えますよね
糸色によっても雰囲気が変わるので
ぜひいろいろ試してくださいね

ある程度大きさのあるミシンだと大きめの布を回転させてもぬいやすいです


今回はファブリックパネルのように加工するので
周りに無地の布をつけました。
土台は100円ショップのパネルを使いましたよ


レモンスターのパッチワークパネルが完成しました

愛着のある生地で作れば
眺めているだけでうれしくなりますね
ハギレを使って、世界にひとつだけのパッチワークをぜひ作ってみてください

今回使用したミシンはSSX-500です。
ふところ幅(針とアームの間)175㎜のフルサイズミシンなので、
大きめな作品の作業もスムーズです

ハッピージャパン公式オンラインショップでも販売しています
ぜひチェックしてみてください

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