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デニムのミシンカバー

SINGERでハッピー
デニムのミシンカバー
【ミシンでハンドメイド】 2026/09/25
デニムのミシンカバーをつくろう

こんにちは!ココです

ミシンの収納に便利なミシンカバーを手づくりしてみました。
厚めのデニムを使ったので、外したときに自立して置くことができますよ

つくり方をご紹介します
ぜひ参考にしてつくってみてください


【1】裁断する
本体の底をわ取りにして裁断します。
・本体     ×1枚
・見返し(共布)×1枚


【2】ぬい模様を入れる
本体の上下端から6㎝の位置にぬい模様を入れます。
(わ取りの反対側も同じように行います)

ダイヤルで模様を選択し、ぬい目の長さ・ふり幅を設定します。
針位置から6cmにマスキングテープで印をつけて布端合わせると曲がらずにぬえますよ
 

【3】本体両脇と見返し周囲に縁かがりぬいをする
本体の両脇にジグザグぬいで縁かがりをします。
(わ取りの反対側も同じように行います)

ダイヤルでジグザグ模様を選択し、ぬい目の長さ・ふり幅を設定します。

ジグザグの針が右側にきたときに、布端と合うように布の位置を合わせてぬいます。

見返しも同様にセットして周囲をジグザグぬいで縁かがりします。
 

【4】本体の上下を三つ折りする(ステッチはまだかけない)
※平らな状態で先に折っておくとアイロンがかけやすくきれいに仕上がりますよ
ぬい模様を入れた辺の端をアイロンで1cm折ります。
さらに3cm折ります。
 

3cm巾の三つ折りができました。
(ステッチは脇ぬいの後に一周かけます)


【5】ハンドル通し口の見返しをつける
本体中央に見返しを中表でセットし、見返し端から1.5cmで一周ぬいます。
ダイヤルで直線ぬいを選択し、ぬい目の長さ・ふり幅を設定してぬいます。
※ふり幅は“0”です。
  

【6】ハンドル通し口のステッチ内側に切り込みを入れて、見返しを切り込みから裏側に出す
矢羽(Y字)の形に切り込みを入れます。
※ステッチを切らないように注意
 
見返しを切り込みから本体の裏側に出します。


【7】ハンドル通し口にステッチをかける
見返しを整えてアイロンをかけたら、口の周囲に0.6㎝でステッチします。

針の位置を左基線にして、押えの左端と布端を合わせると
0.6㎝幅のステッチでぬうことができます。
(※ミシンの機種や押えによってステッチ幅が違う場合があります)
 

【8】脇線をぬってアイロンでぬい代を割る
中表で脇線を合わせ1cmでぬいます。
※三つ折りは一度開いて上端から下端までぬってください。
 
アイロンでぬい代を割ります。


【9】マチをぬう
中表でマチ部分を合わせ1cmでぬいます。
ぬい代端をジグザグぬいで縁かがりします。
 

【10】三つ折り部分にステッチをかける
アイロンで三つ折りを整え、0.3㎝でステッチします。

袋口をぬうときはミシンをフリーアームにすると便利ですよ

ぬい代が重なって厚みのある部分も、ミシンの送りがしっかりしているおかげで
ちゃんと乗り越えることができました

表に返してアイロンで仕上げたら、完成です✨

ミシンがすっぽり収まって、ハンドルが出せるのでそのまま持ち運べます。


裾のぬい模様がポイントになっていますよね


インテリアに合わせてお気に入りのミシンカバーをつくってみてください

今回使用したミシンはシンガーHeavy Duty4423です。
ハイパワー&高速モーター搭載で
厚物も力強くぬい上げる、頼もしいミシン。
生地が重なる部分も7枚送り歯でちゃんと進みます
シンプルなダイヤル操作がお好きな方にもおすすめです

ぬい模様がより豊富な
Heavy Duty4432 Blackもありますよ

ぜひチェックしてみてくださいね

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