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暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
涼しいお部屋でできるパッチワークをご紹介しますよ


ハンドメイドをしていると、どうしても出てしまうハギレ。
形も大きさもバラバラで、いつ使おうかと思いながら眠らせてしまうこともありますよね。
今回は、そんなハギレも主役になるパッチワーク。
ミシンでぬうと安定して、細かいピースでもきれいに仕上がるのが嬉しいところです。
ひし形を8枚、三角形・四角形4枚を合わせた『レモンスター』という柄をつくっていきます



パッチワークは約6㎜のぬい代でぬいますが、
ぬい代幅にぴったりな『ピーシング押え』(オプション品)が便利です



ぬい始めやぬい終わりにぬい代幅をあけてぬう時には
押え側面の赤線で合わせることができます。
実際にぬっている写真でもお見せしますね
まずはひし形2枚を中表で合わせてぬいます。
これを4組作ります。

2枚ずつつないだ2組を中表で合わせてぬいます。

4枚ずつつないだ2組を中表で合わせてぬいます。

ひし形8枚でレモンスターの柄ができてきました。
1枚ずつ違う生地に変えても素敵に仕上がりますよ


次に三角形の布をつけていきます。
縫い代幅(約6㎜)を残してぬいとめる時は
写真のようにピーシング押え側面の赤線の位置と布端を合わせてぬい止めます。

三角形を4か所つけました。

四角形をつけていきます。
縫い代幅(約6㎜)をあけてぬい始める時は
写真のようにピーシング押え側面の赤線の位置と布端を合わせてぬい始めます。

四角形4つをつけ終わったら、アイロンで整えます。
このままフレームに入れて飾ることもできますが、
ふっくらしたキルティングのステッチを入れるとちょっと本格的ですよね

そんな時にお手軽にできるのが
裏側に既成のキルティング生地を当ててステッチをかける方法です。
中綿や裏生地がよじれる心配がなくて安心です

今回はパッチワークにぴったりなぬい模様でステッチしました。
ぬい模様番号を選びます。
止めぬいも設定しておくとぬい始めと縫い終わりがほつれませんよ



写真は止めぬいの裏側です。
標準押え(ジグザグ押え)に変えて
押えの中心と布の切り替え位置と合わせ飾りステッチ(模様ぬい)をかけます。

ふっくら立体的になるステッチのかわいさもありますが、
ぬい模様でレモンスターの輪郭がはっきりして映えますよね

糸色によっても雰囲気が変わるので
ぜひいろいろ試してくださいね
ある程度大きさのあるミシンだと大きめの布を回転させてもぬいやすいです


今回はファブリックパネルのように加工するので
周りに無地の布をつけました。
土台は100円ショップのパネルを使いましたよ



レモンスターのパッチワークパネルが完成しました

愛着のある生地で作れば
眺めているだけでうれしくなりますね

ハギレを使って、世界にひとつだけのパッチワークをぜひ作ってみてください
今回使用したミシンはSSX-500です。
ふところ幅(針とアームの間)175㎜のフルサイズミシンなので、
大きめな作品の作業もスムーズです


ハッピージャパン公式オンラインショップでも販売しています

ぜひチェックしてみてください


バッグやタブレットケースなどをつくる時のキルティング生地。
ミシンで簡単に手作りすることができます


タブレットケースのつくり方も合わせてご紹介しますのでぜひ参考にしてつくってみてください


キルティングするのに便利な押えがあります

『パラレル押え』(オプション品)です。複数の線が入っていてますよね。

【 パラレル押え の使い方はこちら!】
まずは、消えるチャコペンなどで基準となるぬい目の線を引き押え中心と線を合わせてぬいます。

次に、ぬい目と押えの左右の赤線を合わせてぬいます。
押え左側の赤線に合わせると、ぬい目の右側に平行にぬい目をつくることができます。

押え右側の赤線に合わせると、ぬい目の左側に平行にぬい目をつくることができます。

細かい間隔にしたい場合は、押え内側の赤線に合わせてくださいね。
ストライプにすれば人気のヌビキルト風にも。
オリジナルなキルティング生地作りが楽しめます

キルティング以外でも、平行に模様ぬいを入れたい時などにも便利な押えです。
いよいよ、タブレットケースを作っていきますよ

【1】型紙をつくる

タブレットより縦横5~6㎝大きい型紙にしてください。
よこはファスナー寸法より3.5cm~4cm大きくすると良いです。
・今回は16cmファスナーを使うので、よこ19.5cm
たて25cmにしました。
下の角二か所は小丸のカーブにしましょう。
【2】裁断する
型紙が2枚横に並ぶ大きさで、型紙の周りに2cmほど余分をつけて裁断します。
・表地 ×2枚
・キルト芯×1枚

【3】表地とキルト芯を重ねる
表地・キルト芯・表地の順に重ねます。

【4】キルティングステッチをかける
パラレル押えの内側の赤線に合わせた間隔にしました。
・直線ぬい


・直線ぬいの間に模様ぬい(アレンジで表側の分のみ入れてみました)

グラデーションになっているマルチカラーの糸を使用したのでステッチがより華やかになっていますよね

【5】型紙の大きさに裁断し直す(表側と裏側の2枚)

【6】周囲を縁かがりする
縁かがり押えを使います。
カーブは針を止めて押えを上げて回転させてぬいます。


【7】ファスナーをつける
・布とファスナーを中表で、布端から0.5cmの位置にセット
1cmでぬいます。(ファスナー押え)
※ファスナー端は予め三角に折っておくとぬいやすいです。


・反対側も同じようにセットして、1cmでぬいます。

・ぬい代を生地側に倒して、ファスナーの両側に0.2cmでステッチします。

【8】周囲をぬう
表側と裏側の布を中表で合わせ、周囲を1㎝でぬいます。

【 9 】表に返して、ぬい代止めステッチを入れる
上端のぬい代をおさえるように0.2cmステッチを入れます。
ミシンの補助テーブルを外しフリーアームにすると便利です。


これで完成です



市販のキルティング生地とは違って模様ぬいでよりオリジナルな仕上がりです


キルティング生地の端をバイヤステープでくるんで鍋敷きもつくってみました


今回使用したミシンはSSX-500です。
シンプル操作で使いやすく、薄地や厚地にも対応できるよう押え圧の変更が可能です


ハッピージャパン公式オンラインショップでも販売しています

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学校訪問に便利なシューズケース(スリッパケース)をつくりました
子ども用の上履き入れとしても、大人用のスリッパ入れとしても使えます!
つくり方をご紹介しますので
ぜひ参考にしてつくってみてください♪

今回は、軽くて撥水加工されたナイロン生地を使っています。
持ち手は2cm幅のアクリルテープ(34cm×2本)、
ひもは0.4cm幅のパラコード(60cm×2本)を使いました。
裁断寸法はこちら

たて寸法は子供用で70cm、大人用はもう少し大きめに裁断してください。
よこ寸法も厚みのある靴なら大きめに調整してください。
・上下4箇所の端から7㎝の位置に1㎝の切り込みを入れます。
ぬい方はこちら
【1】縁かがりぬい
・端から切り込みを入れた位置まで、7cm間縁かがりをします。(4箇所)

【2】袋ぬい
・布を半分に外表に合わせ、切り込みから下側を0.5cmでぬいます。

・先ほどのぬい目のぬい代を内側に倒すようにアイロンで押さえます。

・次に、裏面に返して脇線をアイロンで整え、切り込みの1cm上から下側を0.7cmでぬいます。
(先ほどのぬい代がこのステッチの中に収まります)

・表に返してもう一度脇線をアイロンで整えたら、袋ぬいの完成です。
【3】空きステッチ
・空き部分の左右ぬい代1.2cmをアイロンで裏側に折り、6cmのコの字状にステッチをかけます。

【4】袋口の始末と持ち手つけ
・袋口を青線の1㎝で裏側へ折り、さらに赤線の2cmで折ります。(アイロンで押さえる)

・2cm幅の三つ折りができました。

・三つ折りを一度開き、持ち手をステッチで仮止めします。

・三つ折りに戻し、端から0.2cmの位置にステッチをかけます。

・持ち手を写真のように上側へ倒します。

・持ち手を押さえるように、袋口から0.2cmの位置にステッチをかけます。(4箇所)

・ぬう工程は以上です!アイロンで整えます。

【5】ひもをつける
※パラコードはほつれやすいので、末端を火で炙って固める『焼き止め』をしました。
・コードを片側ずつ写真のように通します。

・先を結びます。

反対側も同じように行ったら、完成です

シューズやスリッパ以外にも
体操着入れでも旅行の仕分け袋でも
万能に使えるタイプなので、一つあると便利ですよ♪
作るのに慣れたら、いくつか作るのも良いですね
今回使用したミシンはSSX-700です。

ハッピージャパン公式オンラインショップでも販売しています!
ぜひチェックしてみてください♪
こんにちは!ココです![]()
前回のブログでつくった“推しぬい” に
小物をつくり足してみました![]()
ハッピージャパンの
レトロ黒ねこちゃんのイメージから
赤いベレー帽と蝶ネクタイを![]()


そして、バッグにつけて持ち歩けるように
推しぬい専用ポーチをつくりました!
推しぬいが見えるように
前面がビニール素材でクリアになっています![]()


今回使用した生地はこちら![]()

ベレー帽と蝶ネクタイは赤の合皮
ポーチは2㎜厚のビニール素材と
ドット柄のメッシュ素材でつくりました。
どれも少し特殊な生地ですが
ちょっと工夫すれば
家庭用ミシンでもぬうことができますよ♪
ファスナーつけには
ファスナー押えを使います。

ビニール素材はミシンにくっつきやすいので![]()
ぬい目にかからない位置で
ビニールの下に紙を敷くとぬいやすくなります![]()

クリアポーチの作り方・ぬい方のコツについては
“ビニール生地で✨クリアポーチを作ろう!”のブログでもご紹介しています。
参考にしてみてください。
マチは少しぬいにくいですが
ぬい代がずれないように気をつけながら
ゆっくりぬってくださいね♪

今回、ほつれにくい生地を使用しているので
ぬい代始末はしていません。
表に返して、形を整えたら完成です!!

推しぬいを入れたらこんな感じ![]()

上端のぬい代に小さなループをつけて
ボールチェーンがつけられるようにしました!

いつでも、どこでも
連れて行けます![]()
好きなサイズのポーチにできるのも
ハンドメイドの魅力ですよね![]()
今回使用したミシンは
ハッピージャパンミシンのミクリエFFH-8000です。
ハッピージャパン公式オンラインショップでも販売しています!
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推し活グッズの“推しぬい”を
ミシンでつくってみました!

“推しぬい”とは、推しのキャラクターや
推しの人をイメージして作った
小さなぬいぐるみのこと
今回はハッピージャパンの
レトロ黒ねこちゃんをイメージしました🐈

なんと目はミシンのぬい模様でつくりましたよ♪
黒ねこちゃんの目に近づけるように
A、B、Cのぬい模様を重ねていきました。

Aのぬい模様の初期設定値です。

下のように数値を変更することで
簡単に弧の大きさをアレンジすることができます。
いろいろと試してみてください♪

顔や体部分はフェルトでつくりましたが
大きさが全体で11cm程度と小さい為
ぬい代は0.3cmでぬいました。
直線針板に替えたので
針穴にフェルト生地が入り込むこともなく
スムーズにぬうことができました

口と鼻をあらかじめステッチで入れて
前・後ろをそれぞれぬいました。

前と後ろをぬい合わせたら
返し口から表に返してわたを詰めます。

バランスを見ながら
いよいよ肝心な目を配置していきます。
きりっとつり目ぎみに、、、

目をまつりつけて
眉毛と髪もつけました。
推しぬいの完成です

そして
推しぬいに合わせて
黒の起毛素材の生地で黒ねこちゃんの着ぐるみもつくりました

体よりフード部分のほうが大きくて
バランスがなんともかわいいですね


いざ、着せてみます!


かわゆい、、
手作りで愛着もわき
お出かけ先に連れて行きたくなる気持ちがわかります
今回使用したミシンは
ハッピージャパンミシンのミクリエFFH-8000です。
ハッピージャパン公式オンラインショップでも販売しています!
ぜひチェックしてみてください♪
- ハギレでつくる、世界でひとつのパッチワーク(08/20)
- 経済産業省”こどもデー”でキャラメルポーチのワークショップ♪(08/12)
- 自分でつくるキルティング生地!タブレットケースのレシピも♪(07/16)
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