HOME >ブログ >

刺しゅう入りクラフトハサミケース✂

SINGERでハッピー
刺しゅう入りクラフトハサミケース✂
【ミシンで刺しゅう】 2023/12/15

こんにちは!ココです

寒い日が続きますが、皆さま体調はいかがですか?
お家であたたまりながらハンドメイドの時間を楽しむのも良いですよね

ハンドメイドのお道具で、お気に入りのものはありますか?

私は刺しゅうにも便利なシンガーのクラフトハサミを愛用しておりますが、
なかなか合うケースがなかったので、今回このハサミ専用のケースをつくってみました!
ハサミのお家のイメージです


シンガーのクラフトハサミはコンパクトなので
一般的なハサミケースでは大きすぎてハサミがすべり落ちてしまいそうになります。
すっぽり包む形のケースでは、かわいい柄が見えなくなってしまいもったいない
そこで小さなお家型のケースが生まれました
作り方をご紹介します

材料はこちら
   ・無地布
   ・柄布
   ・接着芯
   ・不織布
   ・厚紙
   ・ボンド

裁断寸法はこちら

全体のサイズが小さい為、周囲ぬい代は0.6cm幅で設定しましたが、
1cm幅でぬいたい場合は周りに+0.4cmぬい代分を増やして調整してください。

刺しゅうを入れる場合はこちら
シンガー ” 家庭用ワイド刺しゅう機chou chou DX EU-5 "
の刺しゅうを入れたらより個性が出て本格的な仕上がりになります!
今回は先に無地布に刺しゅうを入れておき、その後柄の見え方を確認して裁断を行いました。

無地布の裏面に接着芯を貼り、さらに不織布と合わせて刺しゅうを入れます。
不織布を当てることで刺しゅうが安定してきれいにできますのでお試しください♪

ここで不織布の合わせ方を2種類ご紹介します。
A…布と同じ大きさの不織布を用意して刺しゅう枠に一緒に挟む


B…刺しゅう柄より少し大きめに切った不織布を布の裏面刺しゅう位置に当て両面テープで仮止めする(写真中央)
(両面テープは必ず刺しゅうにかからない位置に貼ってください
 
C…不織布なし

刺しゅうの仕上がり
不織布ありのAとBは、布の織も崩れずきれいに仕上がっています。


ぬい方はこちら
裁断して無地の上端は縁かがりまたはロックをかけ、柄生地の上端は0.6cm幅折って、0.3cmステッチで押えました。


無地と柄生地の三角部分を中表に合わせ0.6cm幅でぬいます。


表に返してアイロンで整えます。


上から9cmの位置で中表に折り返し、赤線の7cm間を両端0.6cm幅でぬいます。


表に返してアイロンで整えます。


中に厚紙を入れます。布の縮みによって厚紙の長さが合わない場合には厚紙の大きさを調整してください。
写真のようにぬい代の内側に入れるようにすると表側がフラットに仕上がりきれいですよ。


ボンドを布端2cm(ふちかがり側)につけて中に折り込み、厚紙に貼りつけます。
布の表にボンドがつかないように注意してくださいね。


ミシンにも付属しているマイナスドライバーなどで中の布が平らになるように押し込んでください。


ボンドが乾いたらクラフトハサミケースの完成です!!
 

たくさん並べてみました
刺しゅうや生地によって雰囲気が変わりますね♪



シンガーのホームページ内の” ダイレクトショップ ”では
このクラフトハサミを取扱っています!
ぜひチェックしてみてください。

新年に向けて新しいお道具の一つとして、ハンドメイド作品を取り入れてみてはいかがでしょうか

それでは
シンガーミシンでレッツハッピーソーイングライフ

キーワード検索
メンバーの刺しゅう画像をクリックすると、メンバーの投稿記事が絞り込めます
ヌイヌイ博士
シンガーミシンのことならヌイヌイ博士!モナミトリオも博士のもとで日々勉強中。趣味は渓流釣り。
モナミトリオ
プライム
カラフルな色の組み合わせが大好き。個性的な作品づくりがお得意。皆さまのソーイングライフをお手伝いします☆
ココ
好きなものはネコと青色。手先が器用なしっかり者!皆さまのお役に立つ情報をアップしていきます☆
ミュー
洋服からアクセサリーまで自分で作ってしまうハンドメイド大好きっ子。皆さまにソーイングの楽しさをお伝えします☆
隠れキャラ
ビバちゃん
日本全国を飛びまわる期待のルーキー。ご当地グルメに詳しい(!?)