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クリアポーチを作ろう!

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クリアポーチを作ろう!
【ミシンでハンドメイド】 2025/03/31

こんにちは!ココです

最近は推し活の人気で、いろいろな推しカラーのアイテムを見かけるようになりましたね
推し活グッズを入れるビニール素材の入れ物も流行っているようです!

そこで今回は
ビニール生地を使ったクリアポーチの作り方をご紹介します!

ビニール素材というと難しそうですが
家庭用ミシンでも少し工夫すれば、ぬうことができますよ
ファスナーやタブを推しカラーで作るのもオススメです


材料はこちら
   ・ビニール生地(厚さ0.45mm)
   ・20cmファスナー
   ・1.8cm幅グログランテープ
   ・不織布
   ・ミシン糸

裁断寸法はこちら


タブにぬい模様をいれる
グログランテープを長さ10cmでカット。
少し大きめに切った不織布の上にセットして上下をマスキングテープでとめます。
印の間8cmにぬい模様を入れます。


ほつれ防止の為、止めぬい設定をしてぬい始めとぬい終わりに止めぬいをします。


模様ぬいはサテン押えを使用します。


ぬい模様を入れたら、グログランテープの上下1cmをピンキングハサミで切り落とします。
裏側の余分な不織布もカット。タブの準備は終わりです。


ぬい方はこちら
ビニール生地をぬう時のポイント!
普通の生地よりビニールはミシンや押えにくっつきやすいです
そこで、ミシンには送り歯にかからない位置から左側に紙を貼りました!
紙とビニール生地を一緒にぬう必要はないので、後から紙を外す手間もないです。
押えは後ほど、レザー押えが登場します


まずは、ファスナーつけから
ビニール生地の上端とファスナー端を中表で合わせ
端から0.5cmの位置でぬいます。(ファスナー押え)
 

ぬい目からファスナーを表に返し、ビニール生地の端から0.2cmでステッチします。
ここでレザー押えを使用すると、くっつかずスムーズにぬうことができますよ
 

再びファスナー押えに戻して、反対側のファスナーをつけます。
ビニール生地の上端とファスナー端を中表で合わせ
端から0.5cmの位置でぬいます。
 

再びレザー押えを使います。
ぬい目からファスナーを表に返し、ビニール生地の端から0.2cmでステッチします。
この時、送り歯の右側にも紙を敷くとビニール生地とミシンがくっつかずぬいやすくなります!
 

タブの仮止めをします。
脇線、ビニール生地上端から1cmの位置に
二つ折りにしたタブを0.5cmステッチで仮止めします。
ファスナーの上止め側(スライダー側)にするか下止め側にするかはお好みで


ビニール生地を中表で合わせ、
ぬい代1cmで脇ぬい、底ぬいをします。


マチをぬいます。
脇と底のぬい目位置を合わせ、
厚みを均一にする為、脇と底のぬい代を互い違いに倒して1cmでぬいます。
(底の縫い代は前へ、脇のぬい代は後ろへ倒す)


マチぬいができました。

表に返して形を整えたら完成です!

ミシンは、TRX4000を使用しました


レザー押えは、シンガーミシンのダイレクトショップで購入することができます!


自分だけのクリアポーチ、ぜひ作ってみてくださいね

それでは
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